ケアハウスに暮らす祖母と孫を、マインクラフト教育版がつないだ話
「今日はね、孫が作った世界を画面越しに見せてくれたの」——ケアハウスを利用するBさんは、最近の楽しみをそう話してくれます。
離れて暮らす孫との会話が減っていた
Bさんがケアハウスでの生活を始めてから、遠方に住む孫とはビデオ通話をする機会が少しずつ減っていました。元気かどうかを聞くだけの短い会話。もっと孫の世界を知りたいと思いながら、きっかけをつかめずにいました。
孫が夢中になっていた「マインクラフト教育版」
そんなとき、孫がオンライン英会話とプログラミングを一緒に学べるマインクラフト教育版のレッスンを始めたと聞きました。Minecraft Educationで世界を作りながら英語を学ぶという内容に、Bさんは興味を持ちます。
画面越しに広がった、新しい会話
孫がレッスンで作った建物や仕掛けを、ビデオ通話で見せてくれるようになりました。「ここは英語でこう言うんだよ」と教えてくれる孫の姿に、Bさんの表情も自然とほころびます。マインクラフト教育版が、ふたりの会話を取り戻してくれたのです。
利用を続けるからこそ、広がる楽しみ
ケアハウスでの生活にも慣れ、次は何を楽しもうかと考えていたBさん。孫の学びを応援することが、いま一番の生きがいになっています。マインクラフト教育版という新しい学びが、世代を超えて家族をつなぐきっかけになりました。